2012年10月19日
ふぁみちゅー英語塾

英語を始めようとお考えのみなさま、中学生用の英語辞書を活用してスピーキングの練習を始めてみましょう。
初心者用のテキストは、文法本の場合、すべて終わるのにすごく時間がかかります。
場面別の、たとえば「レストランで」のようなものは、海外へ行かない限り、その場面に遭遇しません。
もちろん、文法も場面別テキストも英語学習の期間に、必要に応じて、学ばなければいけない時期がきますが、
とりあえず始めてみよう、という時には、中学生用英語辞書がお薦めです。
まずは、話すネタ作りです。
初めは3から5文程度。だんだん文章を増やしていきますが、初めは
①行った場所
②食べたもの
③会った人
④感想
くらいにとどめます。
辞書で必要な語句を調べます。高校用やそれ以上の辞書でも良いのですが、中学生用には他の辞書にはないすぐれたものが!
イラストと語句の読み方です。カタカナで書かれていますので助かります。
辞書を使って作文する時の注意が3点あります。
1.なるべく例文をそのまま使うようにします。単語1つ1つを調べて、自分流につなぐと正確でない文になってしまう恐れがあります。
2.読み方をしっかり見て声を出して読んでおきましょう。スピーキングにつながります。
3. 自分のスピーキングに関係ない例文も目を通しておきましょう。シンプルですし、必ずいつか使う時が来ます。
これで、行った場所、会った人、食べたものなどを作文します。
できあがった文は
1.知り合いに話す
2.日記風に書き留めていく。
3.ラッキーにも、知り合いに英語を話す人がいれば聞いてもらう。
このようにして、テキスト発ではない自分が話したいネタの語彙を徐々に増やしていくことができます。
分厚い文法書にためいきをつかずに、楽しく英語学習が始められること間違いなしです。
スカイプ英会話 ファミリーチューター
Family Tutor http://www.family-tutor.com/
Posted by tkmy at
22:15
│Comments(0)